- 履歴一覧
- 差分 を表示
- 現在との差分 を表示
- ソース を表示
- YoSucker - Yahoo.comのメールを取得する へ行く。
- 1 (2006-05-28 (日) 12:08:24)
YoSucker - Yahoo.comのメールを取得する
Yahoo.comのメールは無料ユーザーだとPOPが使えない。
そこで、YoSuckerでメールを取得することに。
まず、YoSuckerをダウンロード。
a href="http://yosucker.sourceforge.net/" title="YoSucker :: Yahoo Mail Sucker Homepage">YoSucker :: Yahoo Mail Sucker Homepage</a>
/usr/localに解凍し、ディレクトリ名をYoSuckerに変更。
/usr/local/YoSuckerの中にbinやlibが入っている状態にする。
この辺りは、rootで作業。
Perlのモジュールが足りないので、「<a href="http://www.hkd.cside.com/earlgrey/archives/000030.html" title="EarlGrey Tearoom: Perlのモジュールを自動化">[E] Perlのモジュールを自動化</a>」を参考にして、以下のものをインストール(環境によって変わってくることでしょう)。
Term::ReadKey
IO::Socket::SSL
Net::SSLeay
次にユーザーになり、作業を続ける。
/home/[username]に.yosuckerというフォルダを作成。(もちろん[username]は自分の環境に合わせる)
confに入っているサンプルを/home/[username]/.yosuckerにコピーする。
cp /usr/local/YoSucker/conf/sample3-procmail.conf /home/[username]/.yosucker/account.conf
sample3-procmail.confは取得したメールをprocmailに渡すので、メールの振り分けも可能になる。
Yahoo!アカウントのパスワードを暗号化する必要がある。
/usr/local/YoSucker/bin/EncPasswdを実行するとパスワードを聞かれるので、入力する。
表示された記号をコピーしておく。
which procmailを実行し、procmailのパスを取得しておく。
/home/[username]/.yosucker/account.confを編集。
アカウント名と暗号化したパスワードとprocmailのパスを編集する。
/usr/local/YoSucker/bin/YoSuckerを実行して、メールが取得されれば、あとはcronで定期的に実行させればいい。
crontab -e
07,27,47 * * * * /usr/local/YoSucker/bin/YoSucker
毎時間、7分と27分と47分にメールを取得しにいく設定。ご自由に。

