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クリエ

購入

シャープのPA-Z330という電子手帳を6年ほど使っていたのですが、
夏に、車の振動なのかわかりませんが、データが飛んでしまいました。

何もバックアップする手段を用意していなかったので、
6年間に入力したデータが消えてしまいました。

しばらく紙の手帳(6年前まで使っていたもの)を使っていましたが、
このたびソニーのクリエを買うことにしました。

PEG-TJ25という価格がお手ごろな新製品もあるのですが、
(http://www.sony.jp/products/Consumer/PEG/PEG-TJ25/index.html)
バッテリーが一番長持ちするのと、ふた(カバー)がついているという理由で、
PEG-SJ33のほうを購入しました。
(http://www.sony.jp/products/Consumer/PEG/PEG-SJ33/index.html)

一緒に購入したものは、社外品の液晶保護シート(エレコム)と
メモリースティック(LEXAR)です。

LEXARのメモリースティックは、価格が安いのとLEDでデータ転送中に
光るというものですが、メモリースティックのすぐ横には、本体側に
LEDがついているので、あまり意味がありませんでした。

カレンダー

まず、付属ソフトのインストール。

その後、Muchy.com(http://muchy.com/)から、ソフトをダウンロード。

■ACalen
6ヶ月分のカレンダーを表示するだけという単機能なもの。
でも、標準にはない機能なので、重宝しそうということで、
インストールしました。

■Rokuyou
六曜を表示するためのもの。旧暦や電子手帳のようなスタンプもある。

電卓

■関数電卓
関数電卓がほしかったので、CalcPalmとFuncCalcをインストール。
FuncCalcは、カラー対応で、計算途中の表示や編集ができるので、
こちらのほうが使いやすいかも。

■Scal
ちょっと変わった計算機で、インチとメートルの変換や、
ドルと円の換算などが可能。
自分で計算式を作っておけば、いろいろな換算が手軽にできます。

■EiCash
家計簿ソフト。入力画面に電卓を表示させることができます。
手軽で使いやすそうなので、これを使うことにしました。

■燃費君
燃費計算もクリエにさせてしまおう。
走行距離と給油量を入力するだけで、燃費の計算はもちろん、
平均燃費やグラフ表示までしてくれる。

データベース

データベースを持ち歩きたい・・・
編集はパソコンでおこなって、どこでも閲覧ができればいい・・・

フリーソフトでは、ListとPicoがあるようです。
どちらもWindows上で、編集加工ができます。

■List
テキストデータベースといった感じ。
「知子の情報」ってソフトを知っている人は、それに近いと思ってください。
タイトルとカテゴリがあり、あとは、データが書き込まれている感じです。

■Pico
普通のカード型データベース。項目ごとにデータが入力されているもの。
JFile形式を読むことができます。エクセルで書き出したCSV形式のファイルから
変換できるソフトもあるので、簡単にデータファイルを作成することができます。

FMの周波数やカクテル、ビートルズのデータベースなど、
いろいろダウンロードして登録してあります。
このデータは、Muchy.comではなく、Googleで検索して探しました。

あと、年賀状印刷で使ったデータもアドレス帳ではなく、
CSV経由でPicoに取り込みました。

辞書

■WDIC
標準でついてくる辞書は、英和と和英。
さらに語彙数が多い、英辞郎を入れてみました。

英辞郎のファイルをPDIC for Windowsで、PDIC形式に変換するだけ。
WDICというソフトで、クリエ上で辞書が使えます。

百科事典・人名辞典も作ってみました。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA004474/zaurus/zaudic.html
http://matsumo-web.hp.infoseek.co.jp/machine/page5d3.htm
上の2つのURLの情報を元に作成すれば、簡単に作ることができます。

でも、普通の国語辞典もほしいのですが、
フリーでは出回っていないようです。

■Buckingham EB Player for Palm
PalmOS用の電子ブックプレーヤー
http://www18.tok2.com/home/BuckinghamSoftware/index.shtml

EPWING規格の電子辞書がそのまま使えます。

ただし、サイズが大きいとメモリースティックに入らないので、
圧縮したり、辞書の不要な部分を削除したりするといいでしょう。
http://openlab.ring.gr.jp/edict/

予定表

■KsDatebook
標準で内蔵されている「予定表」の置き換えソフト。
データがそのまま使えるので、安心して使うことができます。
標準の予定表にはない追加機能が大変便利です。

■休日定義
日曜祝日や土曜日を色分けします。
先ほどのKsDatebookでもこのデータを利用します。